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開館時間

水〜金 午前10時~午後4時
午後1時~5時
休館日

日・祝、月曜、火曜
月最終週金曜日、土曜日連日(月末が金曜日の場合は金曜日のみ)
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9/1~8
12/16~1/10
3/17~31

WED〜FRI 10:00am-04:00pm
SAT 01:00pm-05:00pm
CLOSED

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National Holidays,

Tuesday,
Monday,

Friday and Saturday at the end of the month

運営

お知らせ









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部落史学習DVDシリーズ

部落史学習DVDシリーズ

チラシ

 大阪人権博物館では、これまでに部落史学習ビデオシリーズを作成し、学校、職場、地域における部落問題学習に際して広く活用いただいておりました。このたび、各方面からのご要望にお応えし、部落史学習ビデオのうち6作品を「歴史編」「身分と生業編」「芸能と文化編」として販売することにいたしました。博物館資料と独自の資料調査に基づく作品ばかりであり、現在でもその内容は色あせていません。部落史学習DVDシリーズをぜひとも活用いただき、部落史学習にお役立てください。

【内容】
(歴史編)
『近代日本社会と部落問題』(カラー60分)
『よき日のために-全国水平社80年の闘いに学ぶ』(カラー25分)
(身分と生業編)
『近世身分社会と被差別民-役目と生業-』(カラー60分)
『皮革と被差別部落』-白なめし革と手縫い靴づくりの技-(カラー60分)
(芸能と文化編)
『被差別部落の芸能と文化』(カラー43分)
『職人の技』-部落の生活を支えた仕事-(カラー100分)
【価格】4,000円+税
【送料】1本(180円)2本(215円)3本(300円)ゆうメールでの発送
※追跡可能なレターパックライト希望の場合は360円になります
【購入方法】直接連絡または、チラシの画像をクリックしますと申込用紙がありますので、必要事項を記入のうえFAXでお申し込みください。

 

 

展示・イベント情報

第7回リバティまつり

第6回リバティまつりチラシ

毎年恒例のリバティまつりを開催します。今回はリバティホールでの開催となります。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

日  時:2018年10月13日(土)13時~
主  催:大阪人権博物館
会  場:リバティホール(大阪人権博物館内)
参 加 費:無料
【出演】
和太鼓ユニット「絆」(和太鼓演奏)
ひきたま(弾き語り)・梵玉(踊り)
紙芝居劇むすび
正光バンド(フォークソング演奏)
西成三線サークル・かりゆし(三線の演奏)
【特別ゲスト】
高石ともや(シンガーソングライター)
【特別出演】
太鼓正(和太鼓の革張り替え実演)

 

アイヌ民族舞踊「アシリパ」大阪公演と交流

チラシ

 アイヌ民族舞踊の公演とアイヌ民族舞踊体験、ムックリ(口琴)演奏体験などを通じてアイヌ文化に触れませんか。

【日時】 2018年10月20日(土)13時30分~
【場所】リバティホール
【参加府】無料
【申込み】参加者の氏名、人数(5名まで)、連絡先電話番号を記入のうえ下記のお問い合わせ先へファックスもしくはハガキで10月17日(水)までにお申し込みください。
【お問合せ】
大阪人権博物館
〒556-0026
大阪市浪速区浪速西3-6-36
電話06-6561-5891ファックス06-6561-5995
※この公演は公益財団法人アイヌ民族文化財団 国内文化交流助成金を受けて実施しています

【主催】大阪人権博物館

※詳細はチラシの画像をクリックしてくださいPDF(11366kb)

 

 

リバティおおさか展示ギャラリートーク
(直接、当事者の方々からお話を聞きませんか?)

チラシ

 大阪人権博物館(リバティおおさか)の総合展示には、在日コリアン、ウチナーンチュ、アイヌ民族、ハンセン病回復者、障害者、ホームレス、被差別部落などからなる展示コーナーが設けられています
 今回の展示ギャラリートークは、それぞれの当事者の方々にお越しいただき、展示資料の解説と現状や課題についてお話しいただきます。

【開催日時】
2018年10月6日(土)テーマ【薬害被害】14時~
2018年10月20日(土)テーマ【アイヌ民族】15時30分~
2018年11月24日(土)テーマ【丸木コレクション】14時~
2018年12月1日(土)テーマ【水俣病関西訴訟】14時~
2018年12月8日(土)テーマ【ウチナーンチュ】14時~
2018年12月15日(土)テーマ【ハンセン病回復者】14時~
2019年1月19日(土)テーマ【西淀川公害訴訟】
2019年2月2(土)テーマ【部落問題】14時~
2019年2月16日(土)テーマ【在日コリアン】14時~
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【主催】大阪人権博物館/リバティおおさか裁判を支援する会

※詳細はチラシの画像をクリックしてくださいPDF(1402kb)

 

 

企画展「“家族”のカタチ、“性”のアリカタ」日本国憲法展シーズン3

チラシ

 日本国憲法24条は、結婚が2人の合意だけで決められること、結婚した2人は同じ権利をもつことを宣言しています。
これって当たり前でしょうか?
いいえ。大日本帝国憲法の時代には、男女の平等について書かれた規定などなく、女性はさまざまな権利を制限されていました。そして結婚は、戸主の同意がなければすることができませんでした。
日本国憲法展シーズン3では、家族や性について、日本の古代からの歴史を振り返るとともに、戦前の家制度や、憲法24条誕生の秘話、24条と私たちの今の暮らしについて学びます。

【展示期間】2018年7月11日(水)~9月27日(木)
【会場】大阪人権博物館ギャラリー
【主催】あすかわ大阪(明日の自由を守る若手弁護士の会大阪支部)/大阪人権博物館

【関連企画】※チラシの画像をクリック(裏面をご覧ください)

 

 

第73回特別展「絵図と被差別民-都市大坂のコスモロジー」

チラシ

  江戸時代に描かれた絵図(古地図)には、国絵図、郡絵図、町絵図、村絵図など さまざまなものがあります。時の権力の要請に応じて作成されたもの、共同体の 運用の必要から書き留められたもの、あるいは観光などを目的に刊行・市販さ れたものなど、多様な性格や特徴があります。
 なかでも町絵図と称される都市を描いた絵図には手描きに彩色を施したものの ほかに、版元が絵師、彫師、摺師の手を経て大量に刷りだし、市中で広く販売し た版行(刊行)絵図もあります。
 都市の景観を映し出す絵図には、古文書だけからはわからない豊富な情報が盛 り込まれており、そこに住む人びとの日常生活を彷彿とさせてくれます。絵図は まさに時代の証人であり、歴史を知るうえで欠かせない存在です。
 一方、絵図には、江戸時代の身分制度を明確に反映した記載も多く含まれています。 平民の居住空間とは一定の距離をおいた被差別民の共同体が描かれています。 城下町大坂の場合もまた、「かわた」「長吏」「三昧聖」といった共同体につい て、「穢多」「非人」「隠坊」などといった差別的な名称が刻印されています。
 身分制社会の実像に迫るには、絵図における被差別民記載のあり方を、歴史の 事実と整合させたうえで、詳細に位置付ける必要があります。絵図そのものに むき合うことで新たな歴史的事実を明らかにすることこそが、部落問題の歴史研 究のみならず、差別克服のための有効な手段となると思います。そのため、本展 では、被差別民の記載についても歴史上の事実として、そのまま展示公開し、 それぞれの絵図の解説文においてその意味を説明しています。
 本展は、江戸時代の大坂を描いた絵図を通して、城下町大坂に生きた被差別民 の姿に迫ろうとするものです。

【展示期間】2018年5月17日(木)~8月30日(木)
【会場】大阪人権博物館特別展示室ー
【主催】大阪人権博物館

 

 

企画展「とことん平和主義!」日本国憲法展シーズン2

チラシ

 日本国憲法前文では、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすること」が決意されています。それでは、戦争を起こした「政府の行為」とは、何だったのでしょうか?国民に逃げずに火を消すことを命じた“防空法”に関する資料を中心に、当時を振り返ります。憲法前文や9条の誕生の歴史、平和主義の実践についても学びましょう!

【展示期間】2018年1月10日(水)~6月28日(木)
【会場】大阪人権博物館ギャラリー
【主催】あすかわ大阪(明日の自由を守る若手弁護士の会大阪支部)/大阪人権博物館

【関連企画】※チラシの画像をクリック(裏面をご覧ください)

 

 

本ホームページで用いる「穢多」「かわた」「非人」「特殊部落」 「鮮人」「第三国人」「京城」「土人」「旧土人」などの用語は、 差別的な意味で使用されてきましたが、ここではその時代差別状況を理解するための歴史的用語として、そのまま掲載しました。
◇在日コリアンとは、日本でくらす韓国籍、朝鮮籍、もしくは 日本籍で、朝鮮と民族的つながりをもつ人をさします。
◇アイヌ語表記は、萱野茂『アイヌの民具』にしたがいました。

関西文化.com 2010年「国際ジュゴン年」