研修サービスのご案内

内容

多様な差別・人権に関わる問題について、専門に研究している学芸員が解説します。展示に関する内容をより深く学ぶために、展示観覧とセットになった「研修サービス」を利用してみませんか?

  1. 総合展示など博物館の事業に関わる情報を提供します。
  2. 団体・機関が独自の展示観覧プログラムを作成するにあたっての事前の相談に応じます。
  3. 展示観覧前後に学芸員による展示内容に関わる講演や質疑応答を研修室①~④・ホールでおこなうことができます。あわせて、学芸員が展示室で、解説し、質問に答えます。また、展示検索映像などを上映することができます。(有料、詳しくは下の料金表をご覧ください。)
    ※午前1団体、午後1団体とし、先着順に受け付けます。
    ※講演、質疑応答の内容については、総合展示の内容に関するものに限ります。
    ※団体・機関のみで研修のまとめ等で研修室を利用する場合は別途料金がかかります。

↑上へ

料金表

1講座60分
基本料金 30,000円
複数回利用割引 27.000円
リバティサポーター会員5口以上 24,000円

☆リバティーサポーターについて詳しくはコチラ

  • ※同じ団体が複数回に分けてプログラムを利用する場合は割引料金とします。
  • ※リバティサポーターに5口以上申込みしている個人および団体は2割引きとします。
  • ※入館料は別途頂きます。

↑上へ

テーマ

  • 被差別部落

↑上へ

研修サービスの流れ

電話による受付(1ヶ月前まで)


(約1週間後)↓(約1週間後)

当館の担当者より連絡



申込書



担当者と研修内容の調整、日程の確認



申込書の提出



研修計画書の作成



来館当日(例)
①オリエンテーション
②展示観覧
③まとめ
講演および質疑応答
映像資料の上映

研修サービスを希望される団体は、担当学芸員との打合せが必要です。日程調整等のため、必ず来館希望日の1ヶ月前までに申込みください。 約1週間後、当館より連絡いたします。
申込みは06-6561-5891まで
※休館日及び土曜日は研修サービスの実施は行っていません。
研修サービス申込書は、必ず当館との打ちあわせの後にご提出ください。

研修サービス申込用紙(PDF)  観覧料金・各種サービス料金後納申請書用紙(PDF)