フィールドワークのご案内

人権・歴史フィールドワークのご案内

 差別・人権に関わる問題の理解を深めるため、展示と関連した地域を解説しながら歩きます。座学や展示室の観覧では味わえない、差別・人権問題を実体験しませんか?

※このプログラムは、大人の団体向けです。(小・中・高生向けではございません)

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費用・注意事項

太鼓と皮革のまちを歩く
基本料金 30,000円
割引料金(1)複数回申し込みで1割引 27,000円
割引料金(2)リバティサポーター5口以上で2割引 24,000円

☆リバティーサポーターについて詳しくはコチラ

  • ※源泉徴収等が必要な場合は、税引き後の支払い額が上記のようになるように調整してください
  • ※博物館入館料が別途必要です
  • ※現地までの交通費(「太鼓と皮革のまちを歩く」を除く)が別途必要です。
  • ※参加者の上限の都合で1団体が複数回にわけてサービスをご利用の場合、27,000円の割引料金となります。

  • 「人権・歴史フィールドワーク」は野外での活動を含みます。万一の事故に備えた保険(野外活動保険など)は、お申込み団体(研修の主催者)の責任でお掛けください。
  • 手話通訳が必要な場合、お申し込み団体(研修の主催者)が手配のうえ、ご負担ください。
  • 太鼓屋の見学、当館職員以外の講師の斡旋はおこないません。

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フィールドワークの流れ・申請用紙

電話による受付(1ヶ月前まで)


(約1週間後)↓(約1週間後)

当館の担当者より連絡



担当者と研修内容の調整、日程の確認



申込書の提出



研修計画書の作成



当日

人権・歴史フィールドワークを希望される団体は、打合せが必要です。日程調整等のため、必ず来館希望日の1ヶ月前までに申込みください。約1週間後、当館より連絡いたします。
申込みは、TEL:06-6561-5891までお願いします。
人権・歴史フィールドワークの申込書は、必ず当館との打ちあわせの後にご提出ください。

観覧・各種サービス料金後納申請書(PDF)  人権・歴史フィールドワーク申込用紙(PDF)

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太鼓と皮革のまちを歩く

 大阪人権博物館が建つ大阪市・浪速地区は、近世以来の皮なめし、太鼓づくりの歴史をもっています。大阪人権博物館の展示観覧とあわせて、地区内の史跡やモニュメントなどが整備された「人権・太鼓ロード」などをめぐり、歴史、産業、暮らしについて学びます。


  • スケジュールと内容

    1. オリエンテーション(30分)
    2. 総合展示観覧(30分)
    3. フィールドワーク(60分)
      【コース】太鼓屋又兵衛屋敷跡(玉姫公園)~新田帯革工場跡~琴江橋跡~「海の玄関口」~浪速神社~渡辺村道跡~大阪人権博物館

      ※時間配分はあくまで1例で、お申込み団体との打ち合わせによって決定します。
      ※実施人数 25名を上限とします